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オーディオブックとは

オーディオブックとは

最近、オーディオブックが再び脚光を浴びています。

オーディオブックとは

  • 種々の本を朗読したもので、
  • インターネットのサイトで、mp3のファイルの形で有料配布されています。

その特長は

  • iPhone、iPodあるいはウオークマンなどに入れて簡単に持ち運べ、
  • 自由な時間に聴くことが出来ます。

このため、

  • 通勤、通学などすきま時間を有効利用できるという利便性が評価されて、
  • 人気がでてきたものと思われます。

※かって、新潮社がSSウエッブというインターネットのサイトで、文芸作品や落語などを中心に配信していました。しかし、現在は活動していません。

最近のオーディオブックでは

  • 文芸作品のほか、
  • 最近人気の自己啓発書や
  • 専門書、受験対策書なども提供されています。

それが、人気の大きな理由ではないかと私は思っています。

また、オーディオブック大手であるオトバンクの運営するFebe(フィービー)では

  • 1倍速の音声のほか
  • 2倍速の音声も提供しています。
  • 最近の携帯電話でも2倍速でも再生できるアプリがつけられています。

2倍速で聴くということが当たり前の時代になってきたのですね。

ここでいう2倍速の音声とは

  • 速聴のソフトや速聴機で、
  • 通常の音声のスピードを2倍の速さに早送りした音声のことです。

今後この2倍・3倍・4倍・・・に早送りした音声のことを倍速音声と呼びます。

現在までに

  • 10倍速まで再生できるソフトが提供されています。
  • これらのソフトを使うにはパソコンが必要ですが
  • SSI社のように専用の速聴機として販売されているものもあります。

通常の大人で、

  • 本を読むスピードは500文字/分ですが、
  • 朗読のスピードはその約半分の250文字/分です。
  • 2倍速で聴くことは理にかなっているといえますね。

また、2倍速より速く聴きたいという人が出てきて当たり前です。

  • 速音にした音源の音質によりますが(この音質が重要です!)、
  • 訓練次第で6倍速でも聴き取ることが出来ます。
  • したがって、本を読むスピードを2倍つまり1000文字/分にするには
  • 4倍速で聴けばよいことになります。確実に速読につながります。

あなたは、何倍速まで聴き取ることが出来るでしょうか?

FeBeでは

  • 講演会
  • 語学番組
  • ラジオドラマ
  • 新聞の音声版まで

あらゆる音声コンテンツを配信しています。
Febeに関心のある方はFebeのサイトをのぞいてみて下さい。

Febeへは下のバナーをクリックして下さい。

FeBe

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